新着サイト - 更新サイト - アクセスランキング - おすすめランキング - 相互ランキング

山梨県 山梨市 〜街おこしを応援する・ローカルサーチ > ゲーム >
ps3

地方都市のための検索サイト、山梨県 山梨市 〜街おこしを応援する・ローカルサーチ。
地方限定の情報から全国の情報まで、なんでも登録されてます。

<地方都市の概要>
山梨市(やまなしし)は、山梨県の東部に位置し、甲州ワインの産地として知られる市である。
夢窓疎石の開山した清白寺(国宝)、歌枕でもある名勝差出の磯(さしでのいそ)、
武田信玄の隠し湯ともいわれる県内最古の温泉である岩下温泉などがある。

笛吹川の氾濫原上からは縄文遺跡が出土し、6000年ほど前から人が生活していたことが伺われる。
律令制度下においては、甲斐国山梨郡に属した。
中世には牧荘、小原荘、大八幡荘などの荘園が記録に残っている。
平安末期、小原(山梨市小原)には甲斐源氏の一流安田氏の館がおかれたが、鎌倉時代に入って衰微した。
鎌倉時代から戦国時代にかけて甲斐国は守護である武田氏の支配下にあったとされるが、
牧荘については鎌倉時代後期に他氏の支配が確認されている。

現在の山梨市(新山梨市)は新設合併によって設置された自治体であり、
それ以前に存在した山梨市(旧山梨市)は廃止されている。
新山梨市(2005年3月22日以降)と旧山梨市(2005年3月21日まで)は同名別人の自治体であり、
国勢調査などのデータは、2005年3月22日の合併前と合併後とでは、別々のものとして扱われている。
旧山梨市の市役所本庁舎は新山梨市役所本庁舎として引き継がれている。

  [More] [New Window]
[他のカテゴリ] [サイトマップ] [ヘルプ] [修正・削除] [このカテゴリに新規登録]

[カテゴリ別]: アクセスランキング はおすすめランキング、 は相互ランキングです。 この色の文は管理人のコメントです。


  1 - 20 ( 44 件中 )  [ / 1 2 3 / 次ページ→ ]   1 - 20 ( 44 件中 )  [ / 1 2 3 / 次ページ→ ]
【その他のカテゴリ】[↑ページTOPへ]
地域情報 ローカルな話題 都道府県別情報 インターネット
サーチエンジン コミュニティサイト パソコン ライフスタイル
資産運用 投資 ゲーム ファッション
ショッピング 教育 健康・医療 旅行
温泉-地域別 エンターテインメント 生活情報

■岩下温泉■

岩下温泉(山梨県)岩下温泉(いわしたおんせん)は兜山の麓に源泉が湧き出す、
霊湯(れいとう:不思議な効力がある)と言われる温泉です。
温泉宿は1軒のみですが、温泉の歴史は古く、縄文時代に温泉が湧き出したと言う伝説がある歴史ある温泉です。

岩下温泉には、源泉そのままのお湯の混浴風呂と、加熱したお湯を加えた男女別の風呂があります。
岩下温泉の源泉はマグネシウムや鉄などミネラル分を豊富に含有していて、
特にアトピー性皮膚炎によいと評判がある温泉です。
温泉の周りも自然に囲まれており、夏にはホタル見物、秋にはフルーツ狩りが楽しめます。

■泉質(温):アルカリ性単純温泉(29度)
■効能:アトピー性皮膚炎・リウマチ・婦人病・神経痛など
■場所:山梨県山梨市
■交通:自動車:中央自動車道・一宮御坂インターチェンジより約10km
■問い合わせ:山梨市産業観光局(0553-22-1111)


■西沢渓谷■

西沢渓谷(にしざわけいこく)、東沢渓谷(ひがしざわけいこく)とは、
笛吹川の源流部、広瀬湖(広瀬ダム)のさらに上流にある渓谷である。
山梨県北部の山梨市に位置し、秩父多摩甲斐国立公園の一部を構成している。
両渓谷は広瀬湖の北西部に広がり、南に黒金山、西に国師岳、北奥千丈岳、奥千丈岳、北に甲武信ヶ岳と鶏冠山を望む。

西滑山(2086m)山頂へ続く尾根の最裾部で東沢渓谷と西沢渓谷に分れる。
実際に東西に分かれるのではなく、北西に東沢渓谷、南西に西沢渓谷が延びる。
東沢渓谷は甲武信ヶ岳・国師ヶ岳を水源とし、西沢渓谷は国師ヶ岳・奥千丈岳方面を水源とする。

山梨市街から国道140号を広瀬湖へと登った奥に渓谷の入口があり、
ドライブインや西沢山荘、道の駅みとみ、雁坂トンネル(埼玉県秩父市へ抜ける)の入り口などがある。
国道から林道を上流に登ると車両通行止めになり、西沢渓谷迂回路分岐、
徳ちゃん新道(甲武信ヶ岳への登山道のひとつ)入り口があり、東沢渓谷と西沢渓谷の分岐点へ出る。

西沢渓谷は滝や淵が連続して続く渓谷でトレッキングコースが整備されているので、
比較的軽装でもその素晴らしさを堪能出来る。特に秋の紅葉は見事なので人気がある。
コース最奥部に七ツ釜五段ノ滝があり、日本の滝百選にも選定されている。

東沢渓谷への入り口には「立入禁止」の警告が掲げられており、沢登りの技術や経験のない人が入ると、遭難の危険がある。
滝や釜や淵が続く。
冬季に氷瀑となりクライマーに人気のある乙女ノ滝、広大な一枚岩千畳のナメ、
深い森と流れ落ちる水が魅力の両門ノ滝がある。
東俣へ上がり、ナメ滝などを上がっていくと、甲武信小屋へたどり着く。

- Yomi-Search Ver4.21 -